14degrees off the beaten track
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第124日目 - サスペンションのサービス
November 23rd, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, リカンベント, 装備, ウズベキスタン

7000kmぶりに、リアサスペンション(DT Swiss SSD 225 air shock)のシールとグリースを交換しました。ちなみに、このサスペンションはスバラシイです。遠く走っているのに、中は一切汚れていませんでした。

Suspension in for a service after 7000km (Samarkand, Uzbekistan) / サスペンションの7000kmぶりのサービス(ウズベキスタン、サマルカンド市)

Suspension in for a service after 7000km (Samarkand, Uzbekistan) / サスペンションの7000kmぶりのサービス(ウズベキスタン、サマルカンド市)

大活躍したのはLizzard Skinのサスペンションカバーです。サスペンションを水やホコリから助けて、サスペンションのシールを保護するものです。

サスペンションをばらすのはとても簡単です。工具はほとんど要らなくて、空気を抜けた後、手でカバーをはずすことが出来ます。

Makeshift workshop in my hostel room - Samarkand, Uzbekistan / 工場兼部屋(ウズベキスタン、サマルカンド市)

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収納スペースの有効利用
July 19th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, 企画・準備, リカンベント, 装備

リカンベントのシートの下の荷物台の間に開いているスペースがあったので、そこに道具や予備パーツを入れることにしました。青葉屋、ありがとうございます。サイドバックは両側に取り付けます。

All done / 出来上がり

All done / 出来上がり

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ちょっとしたリフォーム
June 17th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, ウェブ作成, リカンベント, ビデオ

今まで、このホームページのビデオを見るために、外部のサイトへの移動が必要でしたが、やり方をちょっと変えて、このホームページから移動しなくても見れるようになりました。

そこで、新しいビデオを作りました。少し前に水がサスペンションフォークの中に進入してきたことを発見しました。そのまま何もしなければ、内側からさびちゃう可能性もあったので、サスペンションをばらしてみました。その様子は「サスペンションのばらしかた」と動画に見れます。

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新しい動画
May 19th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, 企画・準備, リカンベント

追加にもう一本の動画が出来上がりました。毎日の自転車通勤の様子です。職場は別府市にある立命館アジア太平洋大学で、山の上にあるワケです。朝一番350mもの高さの山を毎日登っています。しかし毎日やれば、段々体が慣れてきて、今は気持ちよく自転車通勤ができています。

自転車通勤。

通勤と運動が、一緒になった。

効率的でしょう?

おはよう通勤(動画)

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!! NEW !!

Hey, hey! 

  1. 写真集がカッコウよくなりました。最新の写真が自動的にアップデートしますので、いつも最新の写真がご覧になれますよ〜。スライドショーを今すぐに観る→
  2. 僕の自転車に乗ってみますか?リカンベントを乗る途中を映す動画をツクテミマシタ。動画のページにありま〜す。

 

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サスペンションのブーツ(カバー)
April 2nd, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, 企画・準備, リカンベント, 装備

HPVelotechnik Street Machine GTeのスタンダードの仕組みにサスペンションが含まれて居ます(前と後ろ)。私はスタンダードのサスペンションをさらにアップグレードし、サスペンション・フォークのMeks Carbon AC(HPVelotechnik社)と後ろのDT-Swiss 225(超軽量)のリアーサスペンシンにしました。二つのサスペンションとも質が十分優れているように見えますが、やはりサスペンションというパーツは動くパーツなので、できるだけ守りたい。そこでサスペンション・ブーツ(カバー)を装着しました。

Front shock
Front fork boot II / 前のサスペンションのカバー 2

Front fork boot / 前のサスペンションのカバー

Rear shock
Rear shock boot / 後ろのサスペンションのカバー

前のブーツは特につけにくかったです。ブーツに切り目をつける必要がありました。最初につけてみたのは左側のブーツで、なかなか上手く行かず、あまりきれいに出来上がっていないけど、実用性でいうと問題ないでしょう。

サスペンシンがロンドンまでの1万2千キロを耐え切るように!

 

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第5回大分チャリティーサイクリング
March 21st, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, リカンベント

この三日間(18日、19日、20日)は大分チャリティーサイクリング(大分在住のジェット参加者が企画)でした。総合距離は270kmで、ルートは大分市→蒲江町→宇目町→大分市でした。参加者数はライダー35人、ボランティア(サポート)10人。初日の天気はあいにくの雨でしたが、残りの2日間は晴れと涼しい風でした。1日目の宿泊は蒲江町マリンカルチャーセンター。2日目は宇目キャンプ村のログケビン。

今回は初めてのリカンベントでの長距離のサイクリングでした。結論を先に言うと、かなり満足です。この3日間で発見したプラスとマイナスは:

マイナス:

  1. 上り坂のときはおそい

プラス:

  1. 雨が降っても足がぬれない
  2. 向かい風の影響が少ない
  3. 腰、手首、首などの、従来の自転車なら痛くなるところは痛くならない
  4. 下り坂は楽で、コーナーリングが安定している
  5. 休憩を取るとき、自転車に乗ったままのほうが楽
  6. 本当に一日乗っても、足だけが疲れる

マイナスについてですが、これは鍛えの問題だと思います。そしてちゃんとスピニング(低いギアを選んで、ペダルの回転をたかくすること)すれば、きつくは別にない。ほかの参加者が自転車から降りて自転車を押していた坂でも僕は降りずに上れました。

ロンドンまで漕げそう。

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