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第5回大分チャリティーサイクリング
March 21st, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, リカンベント

この三日間(18日、19日、20日)は大分チャリティーサイクリング(大分在住のジェット参加者が企画)でした。総合距離は270kmで、ルートは大分市→蒲江町→宇目町→大分市でした。参加者数はライダー35人、ボランティア(サポート)10人。初日の天気はあいにくの雨でしたが、残りの2日間は晴れと涼しい風でした。1日目の宿泊は蒲江町マリンカルチャーセンター。2日目は宇目キャンプ村のログケビン。

今回は初めてのリカンベントでの長距離のサイクリングでした。結論を先に言うと、かなり満足です。この3日間で発見したプラスとマイナスは:

マイナス:

  1. 上り坂のときはおそい

プラス:

  1. 雨が降っても足がぬれない
  2. 向かい風の影響が少ない
  3. 腰、手首、首などの、従来の自転車なら痛くなるところは痛くならない
  4. 下り坂は楽で、コーナーリングが安定している
  5. 休憩を取るとき、自転車に乗ったままのほうが楽
  6. 本当に一日乗っても、足だけが疲れる

マイナスについてですが、これは鍛えの問題だと思います。そしてちゃんとスピニング(低いギアを選んで、ペダルの回転をたかくすること)すれば、きつくは別にない。ほかの参加者が自転車から降りて自転車を押していた坂でも僕は降りずに上れました。

ロンドンまで漕げそう。

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