14degrees off the beaten track
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第110日目 - タジキスタン・ウズベキスタンの国境からタイラック村まで
November 9th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

ウズベキスタンに入ったぜ〜!

やはり次の国に入るとなかなか気持ちがいいですよ。その最初の1時間の走行がなんとも言えない気持ちです。長い間、その国のことを調べたり、地図を見たりすることが関係すると思います。

やっとついた!という気持ちが一番強いです。

実際の国境越えの事情については、今回も賄賂を求められました。

タジキスタンの出国税関所に着たら、そこにいた入管の人はいつもと同じようにパスポートの登録をしました。そのあと、彼は「それでは、10ドルをください」とお金を求めました。

それはないだろうと僕が思って、「その10ドルは何のためですか」と僕が尋ねました。

「登録費です」と彼が答えました。

「いや、それはないでしょう。カザフスタンからキルギス、そしてキルギスからタジキスタン、その2つの国境を越えるときに一回もお金を払っていませんよ。どうしてここお金を払わなければなりませんか。」と僕が返しました。

入管のおじさんはばれたらしくて、違う戦略を試しました。

「自動車を持ちだすときに10ドルを支払う必要があります。ここに書いています。」とおじさんがバイクのところを指で指しながら言いました。

確かにそこに書いていました。

Motorcycle - Duty US$10

「おまえ、俺がやってきたのをみただろう!あれはどう見ても自転車ではないですか。お金はハ・ラ・イ・マ・セ・ン。No denge!」

(Denge = お金)

そこで入管のおじさんがあきらめて、僕をお金なしで通さしてくれました。やっぱり払わなくても大丈夫。

ウズベキスタン側には何も問題なく、無事に通りました。

泊まっているのはたまたま出逢ったナザールさんのお宅です。ウズベキスタン最高です!

Methane heating/lighting in Taylaq Village, Uzbekistan / メタンガス焜炉権灯(ウズベキスタン、タイラック村)

Crazy toothless drunk Uzbek (Taylaq Village, Uzbekistan) / クレージーな、歯のない、酔払っているウズベク人(ウズベキスタン、タイラック村)

Neighbours, friends, family - all at Nazar's place to see the foreigner (Taylaq Village, Uzbekistan) / 近所の方、友達、家族、みんな外国人を会いに、ナザールさんの家に集った(ウズベキスタン、タイラック村)

Nazar's kids (Taylaq Village, Uzubekistan) / ナザールさんの子ども(ウズベキスタン、タイラック村)

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第109日目 - ペンジケント町からサラザム村(Sarazm)まで(日本語要約)
November 8th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:ホームページのアップデートをしようとしましたが、インターネットカフェのパソコンには日本語表示もでできなかったし、回線が相当遅かったので、あきらめました。タジキスタン・ウズベキスタンの国境の近くのホームステーに泊まっています。

Infuriated at the slow internet at apparently the best internet joint in town (the Telecom building), I left Penjikent at around 2pm after spending four hours just to do a few days worth of updates on this website. I hope New Zealand gets it’s act together and sorts out some fast cheap broadband internet before I get back…

The goal for today was to cycle the 20 or so kilometers from Penjikent to the Tajikistan/Uzbekistan border. A lovely young lass from the States (Aya - researching traiditional music and spirituality in the Pamiri peoples of Tajikistan) who I met on the Pamir Highway and lives in Dushanbe had organised for me a homestay with a Tajik family who live right on the border with Uzbekistan.

Oven, Sarazm Village, Tajikistan / オーブン(タジキスタン、サラザム村)

It was an easy ride, with a tail wind and smooth road to the border.

This 20km stretch of road had a slightly erie feel to it. It was perhaps the smoothest road I have experienced in Tajikistan so far, but had more children playing hopscotch on it than it had cars on it. It really did feel like the forgotten edge of a very poor country. Which is what it is…

The Istam family is a delight,, including their massive friendly smoochy dog. Istam himself is a taxi driver, sometimes going as far as Moscow. He is a big man, the evidence of a rather physically sedentary profession.

Butter churn, Sarazm Village, Tajikistan / バターを作る機械(日本語でなだろう) - タジキスタン、サラザム村

My dog is the best! (Sarazm Village, Tajikistan) / 僕の犬は最高!(タジキスタン、サラザム村)

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第108日目 - アイニ町(Ayni)の先からペンジケント町(Penjikent)まで
November 7th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 80km
Time / 時間: 07:30 - 15:00
Ascent / 上り: 700m
Descent / 下り: 1065m
Distance to date / 今日までの積算距離: 4060kmこんな感じでした。

一日気持ちよく走れました。

A yellow car - Ayni, Tajikistan

More local bikers - Penjikent, Tajikistan

'Allo officer! - Penjikent, Tajikistan

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第107日目 - アンゾブ村付近からアイニ町の先まで(日本語要約)
November 6th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 60km
Time / 時間: 06:30 - 17:00
Ascent / 上り: 570m
Descent / 下り: 830m
Distance to date / 今日までの積算距離: 3980km日本語要約:一日狭い谷に走っていました。途中に小さい町がたくさんあって、食べたいものが以外に買えました。今日もテントなしで寝ています。

didn’t pitch my tent last night. I just slept in an apricot orchard under a leaf-less tree. Therefore I woke up in the morning with dew on the outside of my sleeping bag. There was dew frozen on my bike, so you can imagine how keen I was to get out of my nice warm sleeping bag…

I must say that I am feeling very good about this whole cycling thing. I am enjoying the uphills, loving the downhills, feeling strong on the flat, and even being relatively friendlly to the locals when they are the 1 kigillionth person to ask ‘Where are you from? Where are you going? How much does your bike cost? (Standard answer US$500) etc etc.

Crazy road sign near Ayni, Tajikistan

I think this has much to do with the good rest I had in Dushanbe, but also to do with the fact that I am now free from the lingering thought that ‘I must get over the Pamirs before the snow comes!’ Also, this whole travelling on a bicycle without a speedo thing is really great. No nice average speed data to get uptight about. I am able to just go at my own pace, without a screen telling me how incredibly slow I am going up the hills.

As for the terrain here, I am travelling along an extremely narrow valley/gorge, sometimes only tens of metres across, only widening after the rock walls extend 100m or so upwards. A lot of ups and downs where the road climbs over large bluffs, but for every metre climbed, there is the thought that the river is going down, so I must eventually go down too.

Narrow gorge on the way down the Anzob Valley, Tajikistan

There are plenty of places to either eat or buy food along this road from Dushanbe to Penjikent. After near to two months in Kyrgyzstan and Tajikistan on roads that offer only major cities with not much in between, it is a luxury to be able to pull into a (very basic) cafe and order a plate full of meat (the standard fare). My yoghurt addiction is also well attended to, with well stocked stores along the way.

Tonight also I am sleeping under the stars. It appears dryer here, so hopefully my sleeping bag won’t get dewed.

Sleeping in the open near Ayni, Tajikistan

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第106日目 - 自転車でアンゾブ・トンネル(Anzob Tunnel)
November 5th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 80km
Time / 時間: 07:30 - 22:00
Ascent / 上り: 1465m
Descent / 下り: 1165m
Distance to date / 今日までの積算距離: 3920km

今日のルートには2つの選択肢がありました。一つ目はアンゾブ峠でした。二つ目はアンゾブ・トンネル。どちらにしても、簡単なルートではありません。

アンゾブ峠の場合、海抜3300mまで登らなければならなかったし、海抜3000mほどから雪がもうかなり積もっているらしい。車はまだ通れるらしいけど、かなりハードなルートです。

Road approaching Anzob Tunnel,  Tajikistan

一方、最近オープンしたアンゾブトンネルがあります。イランの会社が作った、このトンネルは、危険なアンゾブ峠のルートの代わりに作られたらしいです。長さは5kmで、海抜2750mにあります。最近オープンしたとはいえ、以下の写真をごらんください。

まったくオープンできるような状態ではありません。それでも多くの車が通っています。

Is this tunnel really open? Anzob Tunnel, Tajikistan

僕が通る前には、このトンネルの状態についてすでに聞いていました。開通式に実際にいた、フランス人のレポーターとたまたまドゥシャンベ市で食事が一緒にできましたが、彼によった意見は以下でした。

「ロバート、絶対に行くな。そのトンネルは馬鹿くらい終わっていない。落石がいまだに起こっている。水が膝までの深さで流れている。電気がない。道路が舗装していない。一本のトンネルではない。たくさんの小さなトンネルがあって、迷ってしまうよ。天井にはまだ岩はだばっかし。ゼ・ッ・タ・イ・に・い・く・な!」とそのレポーターが言っていました。

このようなことを聞いたら、あなたはどうしますか。僕だったら、行くしかありませんでした。

The 'open' Anzob Tunnel, Tajikistan

トンネルに入り口まで登る道路は結構きつかったです。路面が、中国の土木会社のおかげできれいになる途中ですが、さすがタジキスタン、山が多かったです。

トンネル付近についたのはもうすでに夜5時ごろでした。この辺は5時半から暗くなっています。トンネルの入り口から4kmほど手前には、建設本部の建物がありました。ここで、以下の文書を書かなければ、トンネルを通ることができませんでした。

「私は、アンゾブトンネルが危険であることを承知します。私がトンネルを通過中、落石などの原因で怪我をした場合、センナ社(トンネルの建設をやっている会社)は責任を追いかねますことを承知します。」

The 'open' Anzob Tunnel, Tajikistan

そのしたに自分の名前、その日の日付、そしてサインをしなければなりませんでした。ちなみに、このトンネルはタジキスタンの大統領が1ヶ月前にオープンしましたよ。ありえなくない?!

The 'open' Anzob Tunnel, Tajikistan

さて、許可がでたら、トンネルへ向かいました。もう午後6時でしたので、周りが真っ暗でした。ヘッドランプをつけました。

トンネルの入り口の周りにはまだまだ建設中の様子がありました。大きな土木器械があっちこっちに停車していました。水が入り口から流れていました。小さな川のようでした。

ちょっとだけやばいな〜と思いました。

The regular plethora of cameras in my face - near the Anzob Tunnel, Tajikistan

幸いなことに、電気はありました。しかし言われたとおり、完全に建設中のトンネルでした。ほかの国だったら、どこの国でも、こんな状態でトンネルをオープンするわけがありません。トンネルに入って、50mも走っていないところがら、岩はだ、水(大量)、泥、廃棄ガス・・・

そしてうわさの膝までの水のところもありました。僕は途中まで自転車に乗れましたが、ドン真中に石かなにかにぶつかって、自転車から落ちました。もちろんカッパと防水長ズボンを着ていましたので、中まで水が入りませんでしたが、周りがどれくらい深いなのかわからないときに自転車から落ちたら、パニックします。かなり怖かったです。

確かに迷いそうなときもありました。目が廃棄ガスで痛くなったし、電気が暗いところもありました。しかし、なんと楽しかった経験でした。もう一回やってみたい!

トンネルの向こうにでたら、当然向こうにも建設器械などがあって、労働者もいました。みんなの反応がすごかったです。「よくできました!」と握手をするイラン人達。

そして当然、まだ真っ暗でした。明かりは自分のヘッドランプだけでした。1000mほど、ヘッドランプだけで、自転車で、舗装していない道を下るのは怖いんです。2回こけました。

結局寝たのは誰かの果樹園の木の下でした。テントなしで、そのまま寝袋に入って土の上に寝ました。

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第105日目 - ドゥシャンベ市から40km先まで
November 4th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 40km
Time / 時間: 13:30 - 17:00
Ascent / 上り: 595m
165m
Distance to date / 今日までの積算距離: 3840km

日本語要約:自転車のバイクコンピュータ(速度などを測る器械)が壊れましたが、速度がわからなくても結構いける。ここの気候はまだ暖かい。

I tried many things, including swapping the sensors over, removing all the wire except the bare minimum in order to attach the sensor to the unit…

Broken speedometer (I tried hard to fit it) in Dushanbe, Tajikistan

It appears now the wire has stretched, causing the wire inside the plastic outer to break, and has somehow shorted out something inside the actual computer unit. Too bad. I now ride without a speedo. Which is actully quite freeing. I like the world without speedos.

My tinkering with the speedo meant that I didn’t get away until 1:30pm. But no worries. Today was a cruisey day climbing slowly but surely up the narrow river valley that makes it way up to the Anzob Pass. Still warm here at 1375m. Camped by the river, only just out of sight of passing cars (of which there are many!).

Full moon campspot, towards Anzob Tunnel, Tajikistan

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第104日目 - ドウシャンベさようなら!
November 4th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

2週間、ここでゆっくりしましたが、よいよ明日出発することにしました。今まで訪ねた都会では、間違いないドウシャンベ市(人口700,000人)が一番気に入っています。なぜなのか具体的にわかりませんが、たしかに現地の人がやさしいし、食べたいものがあればすぐに手に入ることが大きな理由かもしれません。

さて、これからの予定ですが、明日からウズベキスタンとタジキスタンの国境にあるペンジケント町へ向かいます。ドウシャンベ市とペンジケント町の間に3300mの峠があって、距離は260km(ドウシャンベ市の海抜は900m)。今の予定では、4日間かけてゆっくり行こうかなと思っています。どうしても、ウズベキスタンのビザは11月10日に始まるので、早く国境についても、10日までにウズベキスタンに入国することができません。

気候に関しては、ドウシャンベ市はまだあたたかいです。Tーシャツ1枚で問題ない。しかし周りの山々をみると、雪が積もっています。明日からの峠の道路は寒くなるでしょう。

では、そろそろ荷物の整理をしなきゃ!

次のアップデートはうまくいけば4日後になります!

ドウシャンベ市の風景です:

Somoni statue, Dushanbe, Tajikistan / ソモニ像(タジキスタン、ドウシャンベ)

Sunset over Dushanbe, Tajikistan / ドウシャンベ市の夕焼け(タジキスタン)

A random deserted square/monument/gathering place in the hills of Dushanbe, Tajikistan / ドウシャンベ市の近くにある広場(タジキスタン)

The road in some hills skirting Dushanbe, Tajikistan / ドウシャンベ市の周りの道路(タジキスタン)

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第103日目 - テロリスト発見!
November 2nd, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

国際テロリストです。危険が危ない!

Terrorist number one - Dushanbe, Tajikistan / 国際テロリスト(タジキスタン、ドウシャンベ)

僕の自転車を盗もうともしました!

Terrorist number one - Dushanbe, Tajikistan / 国際テロリスト(タジキスタン、ドウシャンベ)

しかし安心してください。逮捕済です。

Terrorist number one - Dushanbe, Tajikistan / 国際テロリスト(タジキスタン、ドウシャンベ)

この写真は昨日泊まったアクメッドさん(カバンを持っているおじさん)のお宅で撮りました。昨日のお昼ごろ、ぼくはドウシャンベをウロウロ自転車漕いでいたら、アクメッドさんと出逢いました。

お茶でもいかがかい?とアクメッドさんが話しかけました。

いいですね。と僕が答えました。

結局お茶だけではなくて、晩ご飯(にくじゃが - 肉がウサギ肉(僕のためにウサギを殺してくれた))、翌日の朝ご飯も昼ご飯もおごちそうしてくれました。

さて、現在ぼくはまだタジキスタンの首都のドウシャンベにいます。ゆっっっっくりさせていただいています。明後日ごろでようかなー。バスではなくて、自転車で!

 

What do you do when there is a power cut and you're in an electric bus? Dushanbe, Tajikistan / 停電の解決しかた(タジキスタン、ドウシャンベ)

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第98日目 - パノラマ写真出来上がり!
October 29th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, カザフスタン, キルギス, タジキスタン

過去の道のパノラマ写真ができましたので、ここに張っておきます。写真にクリックすると拡大の写真が表示されます。

Near Kerege-Tash Pass, Kyrgyzstan

Kerege-Tash Pass, Kyrgyzstan

West of Urumqi, China

On the way to Naryn, Kyrgyzstan

On the road to Kazerman, Kyrgyzstan

murghab

Aqbaital Pass, Pamir Highway, Tajikistan

Near Alichur, Tajikistan

Khargush Pass, near Wakhan Valley, Tajikistan

Sharin Canyon, Kazakhstan

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第91日目 - ドゥシャンベへ到着
October 22nd, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

出発後24時間ちょうど、タジキスタンの首都のドゥシャンベに到着しました。ハログ町からドゥシャンベ市までの道は最悪です。景色はきれいですが、道そのものはありえません。舗装していないところが多くて、舗装していても、穴が多くてバスの走りが悪い。自転車ででいったほうがよかったかもしれません。

Beaurocracy made me do it! (Khorog, Tajikistan) / とうとうバスで移動してしまいました(タジキスタン、ハログ町)

Beaurocracy made me do it! (Khorog, Tajikistan) / とうとうバスで移動してしまいました(タジキスタン、ハログ町)

Dushanbe, Tajikistan / タジキスタン、ドウシャンベ

までも、とにかく都会に着いて安心しています。食べ物の種類が多くて、1日中食べています。ドウシャンベ、最高!

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第89日目 - ガームチャズマ村からハログ町まで(日本語要約)
October 20th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:ビザが今日切れます。しかし幸いなことに4日間のビザ延長がもらえて、明日ドゥシャンベに行きます。この辺の地形を考えると、4日間で500kmを自転車で走るのが不可能なので残念ながら明日バスでドゥシャンベまで行かないと行けません。

On the road to Khorog, Tajikistan (Afganistan on other side) / ハログ町へ向かって(タジキスタン(アフガニスタンは向う側))

I rolled into Khorog feeling very weary, but went straight to OVIR (police office) with the letter from the Ishkashim Police regarding the lost camera incident and my need for a visa extension.

As directed by the Ishkashim Police manager, I asked for Mr, Anvar. Obviously the manager of Ishkashim police had overlooked talking to Mr. Anvar about my case, because Mr. Anvar showed me to another office with a very stern looking woman at a desk. She took one look at my passport, saw that my visa expires today, and said in no undertain terms “you must go to Dusanbe today on an airplane. You cannot extend your visa here!”

At this I demanded to know why I was told in Ishkashim that there would be ‘no problems’ to extend the visa in Khorog. Te stern woman looked perplexed and asked what I was talking about. I explained that I was told to come here, talk to Mr. Anvar, and that I could get an extension,

“Then what are you doing in my office?!” the woman spitted. She showed me the door and indicated that I should speak to Mr. Anvar again.

I politey asked Mr. Anvar to call the Ishkashim manager, and he kindly did so. In the end, after 10 minutes, I was out the door not with a visa extension, but with a special OVIR permit allowing me four days to get to Dushanbe.

Even if I was feeling fit and healthy, the 500km and 3400m pass to Dushanbe would not be possible in four days on a bicycle. I decided to find somewhere to stay the night, and then try to get a ride to Dushanbe tomorrow.

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