14degrees off the beaten track
HOME | 旅のあらまし | ルート | ブログ | 写真集 | 動画 | 装備 | FAQ | リンク集 | 連絡 | ユウラシア大陸14・amp;#12398;旅の英語版
第146日目 - クルデミール村からイェヴラック町まで
December 15th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, アゼルバイジャン

昨日の夜、この3日間と同じように、テントを張らずに寝ました。そして今朝に限って、雨が降りました。そのまま少し待てばやめるだろうと思ったが、結局一日雨が降り続けました。寝たところから道路までの200mの小道が雨で濃い泥になってしまって、タイヤとチェーンに粘りついてしまいました。最悪の状態でした。

Azerbaijan mud is sticky, very sticky - near Ucar, Azerbaijan

Azerbaijan mud is sticky, very sticky - near Ucar, Azerbaijan

しかししょうがなくて、進むしかありませんでした。大型トラックが近くに通って、うすい泥を僕にかける。あまり楽しくない一日でした。

唯一面白かったのはパイプラインのパンプステーションでした。石油がちゃんと2000km近く流れるように、パンプが200kmごとに設営されています。しかし近づくとセキュリティが起こります。起こられました。そして離れて、写真を撮ったら、車で追われて、写真を削除するように命じられた。しないと警察を呼ぶって。写真を消したが、もう一枚をこっそりと撮りました。

Photo deleted by Pipeline Special Police / 写真を石油ポリスに強制に消されました

イェヴラック町に着いたのは午後4時でした。道の人に聞いたら、汚くて、安いホテルにチェックインしました。トイレの水も流れなくて、窓のガラスの代わりに段ボールが張っていた。今まで最悪のホテルです。しかも一泊700円取られています。

Friendly truckies, near Kurdemir, Azerbaijan / やさしい運転者達(アゼルバイジャン、クルデミール村)

   permalink  

Comment by お母さん — 2006/12/28 Thursday @ 10:18:40 | post a comment

陶器をつくれそうな泥ね〜!? 走るのは辛いね。

双ートにメッセージを書く

* 必須項目


*


*


メッセージ: