14degrees off the beaten track
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第88日目 - カメラとの再会!
October 19th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

現在カメラが見事に手に入っています!イシュカシム警察、ありがとうございました。

しかも、結局民宿の息子が犯人だったそうです。信じられない。親切だったのに・・・

さて、カメラがどうやって僕に到着できたかについて、話が長くなりますが、説明します。

ガームチャズマ村の向こう側(ハログ町側)には軍隊のチェックポイントがあります。ここでパスポートの情報などが登録されます。僕がパスポートを渡したら、軍人が「お、あなたがカメラをなくしたんだね。警察がここにくるから待っててください。カメラが見つかったらしいから」と嬉しいニュースを伝てくれました。それは朝10時ごろでした

午後1時ごろに、なんと、もう一人のサイクリストがやってきました。フランス人で、名前はバーとさん(http://bartrouer.top-depart.com/carnet-de-voyage-sv-bartrouer-rq-projet.html)でした。彼は僕とおなじ道を走ろうとしていて、とてもフレンドリーなやつでした。

Garmchasma military checkpoint, Tajikistan / ガームチャズマ村の軍隊チェックポイント

午後5時間ごろに警察がやっとやってきました。確かにカメラがありました。しかし、「残念ながら、あなたにカメラを引き渡すことができません。カメラをここに持ってきたのは、ここはあなたのカメラであることを確認するためだけです。確認ができたら、私たちは再びイシュカシムへ戻って、裁判の準備をします。裁判は2ヶ月かかる予定です。その間、このカメラは警察署に置かないといけません。よろしいでしょうか。」

よろしいわけないでしょう!と僕が実際に言いました。「2ヶ月間カメラなしで旅するのは考えられないので、なんとかならないでしょうか。」

警察官の説明によると、カメラを今渡したら、今日までの5日間の捜査が無駄になる。僕が一緒に行ったときを除いて、彼らは2回ヴァラング村に行ったらしい。「その捜査の費用がかかったわけですよ。」と警察官が説明しました。「今すぐカメラを渡すのであれば、あなたはその費用を払わなければなりません。その費用は通訳代を入れてUS$240になります。」

それを聞いたら、気持ちが完全に落ちてしまいました。僕が思いっきり泣きはじめました。完全に期待していなかったことだったし、カメラそのものの新品金額はそのくらいでした。

そして思いついた。「いったいなぜ僕が払わなければなりませんか。カメラを盗んだ人に払ってもらいましょうよ!」と僕が返しました。

「それは裁判が必要です」と警察官が答えました。

「もう、カメラを持っていってください。要りません。」僕が怒っていました。

「なら、帰りましょう」と警察官が言ったら、彼が立って、カメラを僕に渡して、さっと去りました。

今考えたら、その警察官はただお金がほしかっただけのようです。この国の警察はやばいです。

ちなみに、カメラのメモリーカードがなかった。2日間の写真がなくなりました。残念ですけど、カメラがあるから、ないよりはマシですね。

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第87日目 - イシュカシム町からガームチズマ村(Garmchasma)まで(日本語要約)
October 18th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:やっぱり。$300が集まらなかったらしい。なのでカメラが現れたらあなたに送りますと、そういう結論になっています。

I had my doubts about the $300. They were confirmed today when I was told through an interpreter that the detective could not find anyone to come up with $300 to give to me as a guarantee for finding the camera. Considering I had to pay $30 for petrol to get to Warang yesterday, it doesn’t surprise me. It was a dumb idea (the $300) in the first place.

Eventually it was decided that they would try to contact me through the interpreter once they found the camera. The detective is adamant that he will find it. He suspects the son of the guesthouse owner. I told him that there is no way that he could have done it. He was with me the whole time.

Anyway, at this present moment in time I hold no hope of the camera being found. This little point and shoot film camera will have to suffice until I can get my hands on a new digital camera.

Mountain goats near Ishkashim, Tajikistan / 山ヤギ(タジキスタン、イシュカシム町付近)

Mountain goats near Ishkashim, Tajikistan / 山ヤギ(タジキスタン、イシュカシム町付近)

Today’s riding was fairly easy. I am getting a little tired of the scenery though. More high walled valley, with the river running down it.

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第86日目 - ビビファチマ温泉(Bibi Fatima)経由でイシュカシム町へ戻る
October 17th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

English Summary: The police beat up two guys last night on suspision of stealing my camera. They didn’t find the camera, so have decided to give me $300 as a guarantee until they find it. Once they find it, they will send it to me. Once I receive the camera, I send back the $300. I tried to explain the flaws in this plan, but no one understood. Went to a hot spring on the way home.

結局カメラの行方はまだ不明です。しかし昨日のinvestigtionは厳しかったみたいです。話によると、警察は何人かを疑って捕まって、殴ったらしい。結局その人たちは違いました。そのような暴力行為はあり?この国の警察は危ない。

そして警察はカメラを見つけることができなかったことに対して、警察はあることに決めました。「ロバート、あなたにカメラの価値の$300をあなたにあげます。私たちがカメラを見つけるまで、そのお金をもてっててください。カメラが見つかったら、私たちはカメラをあなたに送ります。あなたがカメラを受け取ったら、そのお金を私たちに返してください。明日お金の送り先を教えますから。」

ちょっとだけでも考えたら、そのアイディアにflawsがありますね。しかし僕はロシア語が話せないので何も言えませんでした。「OK」しかいえませんでした。

ヴァラング村とイシュカシム町の間に、ビビファチア温泉と言うところがあります。道路の本線から8kmほど険しい道で山を登ったところにあります。一緒にいた警察官たちは「あなたを世界一番気持ちいい温泉につれていきます!」といって、みんなで温泉に行きました。確かに気持ちよったです。

On the way up to Bibi Fatima hotspring in Yamchun, Tajikistan / ビビファチマ温泉へ登る途中(タジキスタン、ヤムチュン村)

Yamchun fortress, Tajikistan / ヤムチュン城、タジキスタン

Bibi Fatima hot spring at Yamchun, Tajikistan / ビビファチマ温泉(タジキスタン、ヤムチュン村)

イシュカシム町についたのは午後5時半でしたので、また明日警察に行って、最後の閉めをするらしいです(お金の引渡しなど)。

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第83日目 - イシュカシム町(Ishkashim)にて(日本語要約)
October 15th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:イシュカシム町での休日。

Lazy day listening to MP3 recordings of sermons at Brux. This one reminded me of how even though I might like to think that I by travelling alone I am succeeding on my own, in reality I have only made it this far by the continual support and assistance of people I meet on the road, and the psycological support I receive through this website. To know that people are relating to my day to day struggles and joys is an immense encouragement.

I agree with the speaker’s comment that ‘I am not self sufficient’.

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第83日目 - シットホロー村(Shitkhraw)からイシュカシム町(Ishkashim)まで
October 14th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

やっと町です。ムルガブを出て10日間ですか?非常に長く感じました。一応2泊ここに泊まろうと思っています。とりあえず月曜日に警察にカメラのことを聞きに行かないと行けません。カメラが出てきたらいいですけど。

Tree lined roads near Shitkhraw, Tajikistan / きれいな道路(タジキスタン、シットホロー村)

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第82日目 - ヴァラング村(Warang)からシットハロー村(Shitkhraw)まで(日本語要約)
October 13th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:今日、今まで一番強い向かい風が吹いていました。そして道路が砂になったりして、とてもハードな一日でした。

The owner of the guesthouse I stayed in the last two days and where my camera went missing continued to be extremely apologetic this morning. He even offered me his camera as a replacement. It was only marginally better than the point and shoot film camera that I bought at the local store for US$6, so of course I declined.

Today has been tough. I still feel weak and I can’t stand the sight .let alone the taste of the food they have in this valley (unvariably potato and carrot soup with masses of vegetable oil on top).

There was also easily the strongest head wind I have encountered thus far. This along with some very sandy spots in the road.

Sandy roads in the Wakhan Valley, Tajikistan / 道路が!(タジキスタン、ワカン谷)

Sandy roads in the Wakhan Valley, Tajikistan / 道路が!(タジキスタン、ワカン谷)

Civil engineering near Warang, Tajikistan / タジキスタン土木工事(ウ゛ァラング村付近)

The diahorrrea, gas, and incessant burps continues today also. What is wrong with my body?

Head in the way in the Wakhan Valley, Tajikistan / 頭が邪魔(タジキスタン、ワカン谷)

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October 12th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

12th October Day 81 - Camera goes missing…again (Engish Summary) 第81日目 - またか?!デジカメが!English Summary: That’s right folks, my digital camera has gone missing. I am sure it has been stolen. It was on my bed at the guest house I am at, and when I went to use it at around 3pm, it was gone. Have reported it to the police, but I have no hope that it will show up.

今日、デジカメが部屋からなくなりました。誰かが盗んだでしょう。間違いない。

今日の出来事を最初から見てみましょう。

朝7時ごろに起きました。朝ご飯は焼卵でした。10個。本当です。10個の卵が出されました。こんなにたくさん食べれるのか?!と思いながら、結局全部食べました。卵そのものはおいしかったですけど、今までのタジキスタンの経験と同じように、油が多かったです。

朝ご飯を食べた後、横の空き部屋で自転車のメンテナンスをし始めました。カメラは自分の部屋のベッドの上においていました。

お昼頃に民宿の息子が学校から帰ってきて、僕と一緒に自転車に夢中になっていました。

昼ご飯を食べた後、僕は民宿の写真を撮りました。民宿のお父さんの頼みで、僕は写真をインターネットに載せてあげることになっていましたからです。写真を撮って、民宿のお父さんと息子にカメラの画面で写真を見せた後、カメラを部屋のベッドの上に戻して、息子と一緒に自転車の維持に戻りました。

そして、午後3時15分ごろに、自転車の維持を終えて、息子と一緒に自転車を持って外に出ました。このときは民宿のお父さんも一緒に外に出て自転車に乗ってみました。

いつもと同じように、周りに大勢の人が集まり始めました。その光景を写真で写ろうと思い、僕は民宿に戻って、カメラを探しました。

しかしカメラがない。どこ探してもない。盗まれたに間違いない。民宿にいる3人(お父さん、息子、僕)が自転車に夢中になっていたときに、誰かが入って盗んだだろうと思います。

結局警察に報告していますが、出てくる可能性はないと思います。ありえない。次の都会まではまだ500km以上ありますから、そこまでは今日小さなお店で買ったフィルム式カメラで写真を撮るしかありません。

Warang, Wakhan Valley, Tajikistan / タジキスタン、ワカン谷、ウ゛ァラング村

Warang, Wakhan Valley, Tajikistan / タジキスタン、ワカン谷、ウ゛ァラング村

Public toilets, Tajikistan style / タジキスタンの公衆便所

本当にありえない。

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第81日目 - またか?!デジカメが!
October 12th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

今日、デジカメが部屋からなくなりました。誰かが盗んだでしょう。間違いない。

今日の出来事を最初から見てみましょう。

朝7時ごろに起きました。朝ご飯は焼卵でした。10個。本当です。10個の卵が出されました。こんなにたくさん食べれるのか?!と思いながら、結局全部食べました。卵そのものはおいしかったですけど、今までのタジキスタンの経験と同じように、油が多かったです。

朝ご飯を食べた後、横の空き部屋で自転車のメンテナンスをし始めました。カメラは自分の部屋のベッドの上においていました。

お昼頃に民宿の息子が学校から帰ってきて、僕と一緒に自転車に夢中になっていました。

昼ご飯を食べた後、僕は民宿の写真を撮りました。民宿のお父さんの頼みで、僕は写真をインターネットに載せてあげることになっていましたからです。写真を撮って、民宿のお父さんと息子にカメラの画面で写真を見せた後、カメラを部屋のベッドの上に戻して、息子と一緒に自転車の維持に戻りました。

そして、午後3時15分ごろに、自転車の維持を終えて、息子と一緒に自転車を持って外に出ました。このときは民宿のお父さんも一緒に外に出て自転車に乗ってみました。

いつもと同じように、周りに大勢の人が集まり始めました。その光景を写真で写ろうと思い、僕は民宿に戻って、カメラを探しました。

しかしカメラがない。どこ探してもない。盗まれたに間違いない。民宿にいる3人(お父さん、息子、僕)が自転車に夢中になっていたときに、誰かが入って盗んだだろうと思います。

結局警察に報告していますが、出てくる可能性はないと思います。ありえない。次の都会まではまだ500km以上ありますから、そこまでは今日小さなお店で買ったフィルム式カメラで写真を撮るしかありません。

Warang, Wakhan Valley, Tajikistan / タジキスタン、ワカン谷、ウ゛ァラング村

Warang, Wakhan Valley, Tajikistan / タジキスタン、ワカン谷、ウ゛ァラング村

Public toilets, Tajikistan style / タジキスタンの公衆便所

本当にありえない。

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第80日目 - ランガール村(Langar)からヴァラング村(Warang)まで(日本語要約)
October 11th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

日本語要約:体が弱っている。楽しみにしていたバザールには、期待していたヨーグルトなどの食べやすいものは置いていなかった。宿泊が安い。一泊150円。

Even though Warang is only 30km from Langar, I knew I was only going to do that distance right from the start today. If this was anywhere but the Wakhan Valley, I probably could have stayed in Langar, but my craving for some variation in my diet drove me here.

I was motivated by the fact that there was a ‘big’ bazaar here in Warang. That ‘big’ bazaar turned out to be no more than a few shops selling the same stuff as anywhere else along the road so far. No dairy products or fresh fruit. That is, easy to eat food. The food here very hard to stomach. Today for lunch I was fed the staple potato, carrot, and mutton soup, of course with the compulsory 1cm thick layer of vegetable oil on top. Not good when you’re feeling as weak as I am.

The guesthouse I am staying in tonight is just across from the bazaar in Warang, and is one of the cheapest places I have stayed in so far on this trip. Only 5 Tajik Somoni a night (US$1.30). The meals (aforementioned vegetable oil soup) are only US$1.

As per usual, the Tajik people have been wonderfully friendly. As I rolled into Warang, the chain on my bike got caught between the spokes and the gear cluster on the rear wheel. Nothing serious, but enough to require getting very oily hands as you get things sorted.

So here I am wrestling with the chain, when four or five guys wander over, and begin to ‘help’. Basically, everyone had an opinion on how to get the chain out, and at most of the time for the 30 minutes it took to fix the problem, there were at least three pairs of hands tugging and fiddling with the chain at the same time. I was convinced it would be much faster if they just left me to it, but the situation was quite out of my hands…

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第78日目 - ランガール村(Langar)の30km手前からランガール村まで(日本語要約)
October 9th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 26.68km
Time / 時間: 2h 28m
Average speed / 平均速度: 10.8km/h
Distance to date / 今日までの積算距離: 3584.6km

日本語要約:夕べ、激しくもどしました。何を食べたんだろう。とにかく食べ物もはいらないし、水も微妙なので、現在の調子は最悪でございます。

I don’t know what I ate, but I spewed harder than I can ever remember last night. In three separate ‘movements’, my body produced a symphony of agony. The first bout emptied my stomach of the big meal of pasta and potatoes that I had cooked in the evening. It was here that I started to drink plenty of water to keep myself hydrated. However, the following two bouts emptied any water that I had taken.

By morning, I was out of water, with most of it on the ground, and very little in my system. Of course unable to stomach breakfast, I had to start pedalling with very tired legs and no energy. My situation worsened the further I pedalled. For 15km there was no water flowing in the streams that had at some stage gouged stream beds into the hillside.

Finally, after resigning to the fact that I would have to plod on without water, I came across a small spring trickling water out of a crack in a rock. Here I filtered a litre, added some sweet drink mix, and skulled the lot. It was no miracle cure, and I still felt weak, needing to push the bike at a snail’s pace up the otherwise hardly noticable short uphills where the road would follow the ridges and gullies of the hillside.

Let's ride on rocks! Wakhan Valley, Tajikistan / 岩の上に自転車で走りましょうか?(タジキスタン、ワカン谷)

VERY big - Wakhan Valley, Tajikistan / でっかい!(タジキスタン、ワカン谷)

Food poisoning is not good for cycling in remote places - Wakhan Valley, Tajikistan / こんな離れたところで病気になったら、気分わるくなるものです(タジキスタン、ワカン谷)

I rolled into Langar just before lunchtime and checked into the first guesthouse I could find. At US$17 a day (including meals), it was rediculously overpriced, but I was in no condition to shop around.

Langar, Tajikistan / タジキスタン、ランガール村

I gobbled down the fried potato and onion dish they served me for lunch and promptly passed out until evening. At 6pm, my temperature was 38.0 degrees celcius. I could only stomach the soup for dinner. After my previous experiences with central Asian pasta, I had to try hard not to throw up at the sight of the potato and pasta salad…

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第77日目 - ワカン谷:ハーグシュ峠(Khargush Pass)からランガール村(Langar)の30km手前
October 8th, 2006 | categorizilation: 全カテゴリー, タジキスタン

Distance / 距離: 47.27km
Time / 時間: 4h 26m
Average speed / 平均速度: 10.6km/h
Distance to date / 今日までの積算距離: 3557.9km

ほとんど眠れませんでした。夕べの小屋のなかの空気はくさくて、ねずみの音がうるさくて、そして標高4200mにあったので、寝れてもすぐに酸素不足で、からだが空気を求めて起きちゃう。テントの中で寝ればよかったです。

今日の道も昨日と同じように、砂に大きな石でした。かなり走りにくいです。何回も自転車を押さなければなりませんでした。そしてハーグシュ峠から下りたところに軍隊のチェックポイントがありますが、そこに荷物の中身を全部出させられて検査させられました。ちゃんとした職務の検査のようだったので、問題ありませんでした。

Sandy road between Pamir Highway and Langar in Wakhan Valley (Wakhan Valley, Tajikistan) / 柔らかい路面(タジキスタン、パミール道路とワカン谷の間の道路)

ワカン谷はアフガニスタンに面するので、川をわたればアフガニスタンに入るわけです。変な感じです・・・

A moment of reflection in the upper Wakhan Valley, Tajikistan, with Afganistan in the background / 反省?(タジキスタン、ワカン谷)

谷は最初は広かったですけど、現在は狭くなって、道路は200mほど登って、山の上にあります。

Campspot 30km from Langar, with Afganistan mountains in distance / ランガール村まであと30kmの野宿(タジキスタン(向こうの山はアフガニスタン))

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